2013年1月8日火曜日

七草粥

遅ればせながら。明けましておめでとうございます。

昨日、七草粥を炊きました。でも7草手に入らず。大根と菜の花(七草じゃない)のお粥。
ゆっくり炊いて、塩で味をととのえます。



おかずはじゃことピーマンの炒め物と、写ってないけど茹で卵とほうじ茶。じゃことピーマンの炒め物はその時々で切り方や味付けを変える。今日のはみりん多め。ピーマン太め。

料理しながら、静かな身体でした。音がなくて雪の中にいるみたいだった。お正月の実家の雪景色がまだ焼き付いているのかな。

雪国の冬は厳しくて、家の中で過ごす時間が長くなる。でも冬の手仕事などは教わらずに上京してしまったから何一つ身に付いていない。

故郷のお正月料理には鮭を沢山使う。お雑煮。氷頭なます。焼き付け。マリネ。
新巻き鮭を捌けない。毎年帰省する前は今年こそ母達に色々教わろうと思うが、今年も実現しなかった。
来年こそは。











2012年12月11日火曜日

スープ三昧

「天のしずく」を観て以来、日々スープ作り。お鍋一つで出来るレシピ。

長ねぎ・白菜・ジャガイモのポタージュ



長ねぎの青い所や白菜の外側や固い部分(前日の鍋の残り)とスライスしたジャガイモ、生姜を少しを太白ごま油でゆっくり炒める。ねぎに甘さが出てきたら水を加えて煮込む。
ミキサーにかけてなめらかにして、豆乳を加える。塩で味をととのえる。
オリーブオイルをひとたらし。少しだけ加えた生姜が案外際立ちます。

冬瓜と湯葉のスープ



季節外れの冬瓜が手に入ったので。
昆布・干し椎茸で出汁を取る。ちいさく切った冬瓜と、出汁を取った後の椎茸のスライスを入れる。冬瓜が柔らかくなったら、乾燥湯葉を加え、塩・醤油で味つけ。水でといた葛粉でとろみをつける。
寒ーい夜に飲みました。

冬瓜のポタージュ



薄くスライスした冬瓜・玉葱をバターで炒める。水を加えて煮込み、ミキサー。豆乳を加える。塩で味ととのえる。お好みで黒こしょう。
冬瓜自体は淡泊だからバターの風味を加える。オリーブオイルでも良いと思います。
バターの風味が全面に。冬瓜さんは謙虚。さらさらした、軽いポタージュになりました。

辰巳先生に習って、冷たい鍋にオイルを入れ、食材を入れてから点火。こうすると素材にむらなくオイルがゆきわたるそう。
冬はスープ美味しい。

2012年12月8日土曜日

天のしずく

料理家・辰巳芳子さんのドキュメンタリー映画「天のしずく」を観てきました。
よかった。泣きました。

辰巳先生の凛とした佇まい、一貫性のある生き様、料理に対する哲学。
日本人の魂を生かす「道」を示して下さっている方の1人だと思う。
形骸化されていない本物の「道」を歩まれている。

来年は辰巳先生が主催されている「スープ教室」にいこう。
お会いして、コトバとコトバの間のことを感じたいなぁ。

そして。とてもおしゃれでした。
お好きなものを着ていらっしゃるのだとは思うのだけど、周りの人々の為にも着ていると思う。

映画の中に美術家・栗田宏一さんが出演さてれいた。
栗田さんは日本中で採取した土を使った美術作品を創っている方。
このところ、土にひれ伏すような感覚とイメージが来ていたから、そんな身体感覚と映画中の作品が重なった。観てみたいなぁ。

体にも心にも空間が沢山できて、その後ランチを食べ、お茶をし、ワインを飲み、スープを飲む。
本物に触れて、自分の中のしこりがあぶり出され、全ての場所で泣く。

この日東京は快晴。冬の高い青空。
日本海育ちだから、何年住んでも冬の快晴には驚く。
でも。目には見えないけど東京を覆う恐怖があることにも気づいた日。

自分の中にある恐怖心は今のものではなくて、無力だった子供の頃のものだったり、もしくは、自分自身のものですらなくて、周りの大人の信念だったものかもしれない。
無自覚だとたやすく大きな恐怖をつながってしまう。
結果、無感覚・無関心。ハイになれるものに飛びついたりするよね・・・

ハイと喜びは違う。

だからやっぱり来年はスープ教室だな。

















2012年12月4日火曜日

12/2ヒーリングストレッチ&リラクセーション後記

おしながきです



焼き芋きんつば



紅あずまと安納芋のミックス。すり鉢でつぶしてから寒天液を加えて固めます。
衣をつけなければ芋ようかん。
こういう、和菓子作りの工程を楽しめるかどうかで自分の今が見えたりする。

お茶は、延命茶という薬草茶と、カモミールティーをご用意しました。
12月に入ってなんとなく気忙しい。リラックス系のお茶をご用意しました。

エンジェルカード



今年のしめくくりと、来年に向けてのメッセージ。原さんのリーディング付き♬
皆様それぞれにメッセージを受け取っていました。

今回のテーマ「心を澄ます」でした。
心を澄ますとね。体が広がってこの肉体だけが体じゃないことを思いだす。不思議で懐かしい感覚。
そうするとゆったりする。肉体にとどまりながらも広がっていきます。

原さんのリードで行うストレッチ。私は毎回ものすごい浄化されます。まず前半は泣く。感情は伴わないですが。
涙と鼻水。ぐいぐい四肢を伸ばし、呼吸も深くなって、寝る。そして起きると新しい私。
おやつとお茶でさらに肉体色濃くなる。豊かだなぁ。

その豊かさを日常にどのように反映させているかも少しづつ書いていきますね。
日常が基盤ですからね〜♬

おまけ



私がひいたカード。素直に受け取って、2013この絵の天使ちゃんでいきまぁす。

2012年12月1日土曜日

12/2ヒーリングストレッチ&リラクセーション

ストレッチクラスのお知らせです。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
ダンスセラピスト・原キョウコさんのヒーリングストレッチのワークの後にスイーツをお出ししています。白砂糖やバター・卵などの動物性の食品は使わずに、体に優しいおやつを作っています。

日時:12/2(日)14:00~16:30
場所:恵比寿社会教育館 和室(JR恵比寿駅/日比谷線恵比寿、広尾駅下車。渋谷駅、恵比寿駅からのバスもあります)

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
今回のテーマは「心を澄ます」です。

心を澄ますことができる時間を自分にプレゼントしましょう。

日常の中でも静かな思考が入らない時間を持つことが、自分や周りの人々にも「間」を与えることになります。
自分の中に間を持つことが、他者を生かすことにもつながっていきます。

体にも、心にも空間をたくさん作っていきましょう。
そんな身体を持って、日常の仕事や雑事を心を込めて丁寧に行ってみましょう。

身体の微細な変化、視界の広がりに気づいてみましょう。
その時の心の状態はどんな感じでしょうか。

特別なことではないのです。
やる、と決めるだけなのです。

今に生きましょう。

2012年11月13日火曜日

11/11ヒーリングストレッチ&リラクセーション後記

おしながきです。



栗蒸し羊羹



作りながら。体はぼわっした拡張するエネルギーでした。良く言えば女性的。でも集中力なし。つまり判断力弱し。という訳で柔らかい仕上がり。

お茶
ほうじ茶



レモンジンジャーティー



yogi teaのもの。甘草入りで甘め。コチラのほうが人気がありました。ほんのり甘いとホッとしますね。
生姜も入っていて温まります。





近所のお花屋さんをのぞいて、一番に目に飛び込んできたのが榊。少し持っていきました。残りは家の祭壇に。

そういえばテーマは「エゴを手放す」でしたね。
新月も直前だったし、こらから新しくどう生きるかのヒントになった一日でした。
それはやっぱりエゴを手放すなんだなぁ。
死と再生の日。なんか力抜けたな。そしてやっぱりぼやっとしてます。

2012年11月9日金曜日

11/11ヒーリングストレッチ&リラクセーション


ストレッチクラスのお知らせです。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
ダンスセラピスト・原キョウコさんのヒーリングストレッチのワークの後にスイーツをお出ししています。白砂糖やバター・卵などの動物性の食品は使わずに、体に優しいおやつを作っています。

日時:11/11(日)14:00~16:30
場所:恵比寿社会教育館 和室(JR恵比寿駅/日比谷線恵比寿、広尾駅下車。渋谷駅、恵比寿駅からのバスもあります)

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今回のテーマは「エゴを手放す」
詳しくはコチラを。

身体感覚をひらき、感情・感覚に繊細であることが、エゴに気づく一歩です。それらを観察する視点を持つ時、エゴと分離することができる。観察しているとき受け入れています。受け入れることと手放すことが同時に起こります。
ストレッチを通して身体感覚を繊細にしていきましょう。繊細さは弱さでなく、豊かさでもあります。

私も身体を鈍感にしている時たくさんあります。
みんなそれぞれに鈍感にするツールそれぞれに持っていると思います。つまり嗜癖。これも探求すると面白かったりする。私自身自分の嗜癖からは沢山メッセージもらい続けています。エゴは嫌がる部分。。でも嗜癖や依存や病を嫌わないでね。その奥に沢山の扉があります。

原さんのリードによるストレッチは動く禅のようです。リラックスとは没我ではなく醒めている状態。観察の視線。日常で生かせるヒントも沢山あります。