2010年6月4日金曜日

こんなかんじでした

5/30のヒーリングストレッチ&リラクセーションのクラス(@千駄ケ谷)ではこんな感じでおやつ&お茶をご用意しました。


毎回、おしながきを作ります。


お茶2種。レモングラスとミントをミックスしたハーブティーと、ヨギ・ティーシリーズの「インディアンクラシックスパイス」
ちなみにこんなにスパイスが入っています!→原材料:カルダモン・生姜・ローストチコリルート・シナモン・クローブ・ステビアリーフ・ブラックペッパー・ナツメヤシパウダー・ナチュラルジンジャーオイル・ナチュラルシナモンオイル・ナチュラルフレーバー



おやつ2種。黒ゴマ&きなこクラッカー。塩味をきかせました。ビール等にも合いそうです。
米粉のバナナケーキ。米粉を使うことでもっちりとします。写真ではよくわかりませんがココナッツファインが入っています。
下に敷いてあるのは、スミレ模様の手ぬぐいです。

毎回、ストレッチクラスが終わると、次回のメニューの構想がなんとなく浮かんできます。そして試作を重ね本番。なのですが、当日の天候や空気感、参加される方の人数や私の気分などで直前で変更することもしょっちゅう。おやつが決まらないのでお茶も直前まで決められない。そんなライブ感が好きでやっています。
前日・当日と集中して制作した後に参加する原キョウコさんのストレッチは本当に身体の隅々まで染み渡ります。ヨガとは一味も二味も違うストレッチ。原さんのリードで空間そのものが生き物みたいになります。そして、私達は生き物の一部となる。ストレッチでありながらダンスのようです。
ストレッチで心身の緊張がほぐれ、五感が研ぎ澄まされる。その五感で感じることが私らしさ、自分自身の軸になっていきます。
感覚はあいまいで瞬間的なものだから、感じたことすらも手放し瞬間・瞬間を紡いでゆくことこそ人生だと思います。感覚が開いていくこと、感受性が鋭くなっていくことは苦しみも伴いますがそれ以上に喜びも大きいのです。この身体があってこその感受性。少しでも体を大切にするきっかけになれば、と思っておやつを作っています。
身体動かすこと、食べること、どちらもグラウンディングにつながっていきます。地に足つけるということは心身を麻痺させず感じること。すべて受け入れてゆくことにもつながりますね。